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【断熱材の設置位置】断熱材寸法断熱材【手順④(軒天井ボードの取り付け)】●軒元側は通気見切縁BM2に差し込んでください。●留め付け釘間隔①軒の幅方向・・・@303以下(軒先)②軒の出方向・・・@303以下@500以下(軒先以外)軒天井ボード防火通気見切縁BM2●断熱材は上記の位置に配置してください。●軒先野縁端から施工する軒天井ボードの端部までを目安としてください。●断熱材で防火通気見切縁BM2の換気口を塞がないように注意してください。防火通気見切縁BM2納まり図※軒裏45分準耐火構造:QF045RS-0446の場合の納まりです。軒の仕様外壁先行差し込む@303以下@500以下@303以下軒天井ボード先行①破風下地に直接留め付ける場合(破風下地の厚さが30mm以上の場合)①破風下地に直接留め付ける場合(破風下地の厚さが30mm以上の場合)垂木垂木防水紙の立ち上げは桁上まで防水紙軒元野縁バックアップ材タッピンねじ軒先方向野縁防火通気見切縁BM2シーリング材サイディング胴縁鋼板※防火構造以上破風下地(30×120以上)破風板リングネイルL50軒の幅方向@303以下(軒先)軒の幅方向@500以下(軒先以外)軒の出方向@303以下軒天井ボードt12②軒先野縁を取り付ける場合(破風下地の厚さが30mmより薄い場合)防水紙の立ち上げは桁上まで垂木防水紙破風下地破風板軒先野縁軒元野縁バックアップ材タッピンねじ軒先方向野縁リングネイルL50軒の幅方向@303以下(軒先)軒の幅方向@500以下(軒先以外)軒の出方向@303以下軒天井ボードt12防火通気見切縁BM2シーリング材サイディング胴縁鋼板※防火構造以上防水紙の立ち上げは桁上まで防水紙の立ち上げは桁上まで防水紙破風下地(30×120以上)破風板リングネイルL50軒の幅方向@303以下(軒先)軒の幅方向@500以下(軒先以外)軒の出方向@303以下軒天井ボードt12軒元野縁タッピンねじ軒先方向野縁防火通気見切縁BM2シーリング材サイディング胴縁水平②軒先野縁を取り付ける場合(破風下地の厚さが30mmより薄い場合)垂木防水紙破風下地破風板軒先野縁軒元野縁タッピンねじ軒先方向野縁リングネイルL50軒の幅方向@303以下(軒先)軒の幅方向@500以下(軒先以外)軒の出方向@303以下軒天井ボードt12防火通気見切縁BM2シーリング材サイディング胴縁※軒天井ボードと破風板との取り合い部に隙間ができる場合はシーリング処理を行ってください。※野縁レス工法でのご使用はできません。※軒天井ボード先行で、BM2の換気孔を塞ぐような厚い外壁を使用される場合は、外壁先行に変更してください。95