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留め付け●軒天井ボードの留め付けには専用釘(リングネイルL40mm)を使用し●軒天換気金物BK45の留め付けには付属のねじを使用してください。●軒天換気金物BK45のエンド部は防水のためエンドキャップを取り付てください。けてください。●釘打ち位置は、板端から20mm以上離れた箇所に行ってください。●自動釘打ち機を使用する場合は、多少釘頭が残る程度に圧力を調整し、最後の一締めを手で行ってください。91091020以上20以上20以上BK45ねじ留め位置:@455以下(W910あたり3本留め)破風下地軒先野縁軒の出方向野縁釘留め位置20以上@455以下@303以下【一般部留め付け例】軒天換気金物BK45を使用する場合軒裏30分準耐火構造対応:QF030RS-0436(軒天井ボード厚さ:t12対応)下地組み●使用できる下地は、木製の水平仕様および勾配仕様となります。●施工可能な軒の出寸法は2000mm以下となります。●野縁の不陸は2mm以下にしてください。●野縁のサイズは、W30×H30mm以上としてください。●軒の出寸法が810mmを超える場合は、吊木を使用して中間野縁を取り付けてください。吊木ピッチ@2000mm以下)●軒の出方向野縁の取り付けピッチは@455mm以下としてください。軒天井ボードの接合部はダブル(またはシングルW60以上)になるように取り付けてください。●野縁として、米松・米栂などの構造用木材の内よく乾燥しているものを使用してください。また、ラワン材のように腐朽しやすく割れやすい樹種を使用すると、製品の剥落事故を招く恐れがあるので、絶対に使用しないでください。※軒の出の定義:外壁表面から軒天井ボード先端までの寸法【一般部下地組みの例】野地板軒先野縁W30×H30以上破風下地455mm以下455mm以下垂木軒の出寸法BK45エンド部の納めについて軒天井ボード施工仕様軒天換気金物BK45目地用野縁ダブル防水紙サイディング割り付け釘留め位置軒元野縁施工手順エンドキャップ91020以上@455以下軒天換気金物BK4520以上破風下地軒先野縁@303以下一般部の軒の出寸法破風板軒の出方向野縁軒天井ボード接合部はダブル配列(シングル使いの場合はW60以上)軒元野縁W30×H30以上軒の出方向野縁W30×H30以上サイディング防水紙柱【コーナー部留め付け例】【コーナー部下地組みの例】破風下地●下図を参考にして納めてください。●軒天井ボード先行で施工した後、破風板を留め付けてください。●風雨の激しい場所では、切妻面への施工を避けてください。裏溝なしタイプの破風板を施工する場合は、軒天井ボードが破風下地より突出しないように施工してください。【手順①】●下地に合わせて軒元側の軒天井ボードを釘留めしてください。910調整部分910455455910D調整部分910【手順②】野地板垂木軒の出寸法●軒天換気金物BK45をねじ留めしてください。破風下地890CACABABABK45本体D'A890軒の出寸法A部納めB部納めC部納め合じゃくり釘留め※切りっ放し木口部分要補修※切断木口は面取りを行った後、補修を行ってください。野地板垂木破風下地軒の出寸法任意寸法t12軒天井ボード(軒元側)サイディング防水紙柱軒の出寸法軒天換気金物BK45サイディング防水紙柱サイディング防水紙柱突き付けD-D'断面軒の出方向野縁付属ねじ【手順③】●下地に合わせて軒先側の軒天井ボードを釘留めしてください。野地板垂木破風下地任意寸法軒の出寸法122t12軒天井ボード軒天換気金物BK45t12軒天井ボード(軒先側)