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施工手順【手順①(TM5Nの取り付け)】●TM5Nを破風板に突き付けた状態で、専用ねじを使って455mm以下の間隔で留め付けて下さい。専用ねじは別売りのTM5N取付ねじ(φ4×20)をご使用ください。タッピンねじ4×20@455以下鼻隠し下地TM5Nビスホールドドライバービット【手順②(ジョイント、エンドカバーの取り付け)】●防火通気見切縁TM5Nのジョイント部は、TM5Nを突き付けてジョイントを嵌合させ、TM5N本体とジョイントをねじ留めしてください。●防火通気見切縁TM5Nの端部にエンドカバーを差し込んだ後、TM5N本体を留め付けて下さい。●軒天材をエンドに突付け施工する場合の取り合い部は、シーリング処理して下さい。TM5NTM5Nジョイントエンドカバー※エンドカバーは左右あります。エンドカバーは左、右勝手があります。図はエンドカバー左を示します。【手順③(シーリング処理)】●外壁材とTM5N、破風板とTM5Nとの取り合い部に隙間ができる場合はシーリング処理して下さい。<外壁先行><軒先行>防火通気見切縁TM5Nを使用する場合軒裏60分準耐火構造対応:QF060RS-0457TM5N本体仕様(特殊発泡材無)注意点●使用できる下地は、木製の水平仕様となります。●TM5Nは軒なし納まり限定の見切です。軒の出が大きくなり、軒天井ボードが必要な場合は別の構造認定をご使用ください。●TM5Nの製品幅は40mmです。施工誤差を考慮して、無理なく納まるようクリアランスを設けて施工してください。●換気面積が足りる場合でも、軒なし部はすべてTM5Nを施工してください。●破風下地は厚さ30mmを使用してください。高さ89mm以上を使用してください。●破風下地の不陸は2mm以下にしてください。下地施工30mm垂木防水紙垂木30mm防水紙破風下地破風板89mm以上サイディング胴縁破風下地破風板89mm以上40mm胴縁<外壁先行>●右図のように外壁材、破風板を先行して施工して下さい。●外壁材表面と破風板の間にTM5Nを施工するスペースが確保されているか確認してください。必要に応じてクリアランスを設けてください。<軒先行>●右図のように破風板を先行して施●外壁材はTM5N取付け後に施工工して下さい。して下さい。●胴縁と破風板の間にTM5Nを取り付けるスペースが確保されているか確認してください。必要に応じてクリアランスを設けてください。軒なし施工仕様防火通気見切縁TM5N防水紙の立ち上げは桁上まで軒先行垂木30mm防水紙破風下地破風板89mm以上40mmシーリング材(必須)バックアップ材鋼板※防火構造以上サイディング(見切り取付後施工)胴縁シーリング材シーリング材(必須)防火通気見切縁TM5N納まり図※軒裏60分準耐火構造:QF060RS-0457の場合の納まりです。防水紙の立ち上げは桁上まで外壁先行垂木30mm防水紙破風下地破風板89mm以上40mmシーリング材サイディング胴縁軒の仕様水平124