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合じゃくり一般部※切断した調整材には、軒天目地用ビス(L32mm)を用いて留めつけてください。※切断木口は面取り後、補修を行ってください。軒先軒元金具、軒元見切留付●金具留め付けには金具用留付ビス(BSBDR001)を使用してください。●軒天井ボード1枚当たり、軒先金具と軒元金具を3個以上ずつ使用してください。●金具は、軒天からはみ出すことがない位置に留め付けてください。●軒元見切りは、軒元野縁に釘、ねじで固定するか、軒元金具を固定する際に共締めしてください。金具用留付ビス(BSBDR001)φ4.2×45mm下張材の留め付け●下張材の留め付けには専用釘(リングネイルL32)を使用してください。●釘打ち位置は、材端から20mm以上内側に入った位置に行ってください。●自動釘打ち機を使用する場合は、多少釘頭が残る程度に圧力を調整し、最後の一締めを手で行い、不陸が出ないようにしてください。13591091020以上20以上20以上20以上485以下485以下485以下485以下145程度180程度軒元野縁下張材用野縁中間野縁下張材用野縁破風下地はね出し460以下下張材寸法軒の出に対応した釘留め位置:下張材用野縁、中間野縁に@455㎜以下軒元側は軒元野縁との間に10mm程度隙間を空けて140mm程度はね出しBABABABABACB軒先出隅カバーCCCC軒の出寸法軒元見切り軒元出隅カバー軒の出寸法A部納め軒天目地用ビスB部納め軒天目地用ビスC部納め軒天目地用ビス●使用できる下地は、木製の水平仕様および勾配仕様となります。●施工可能な軒の出寸法は、下記となります。・・300〜1820mm(外壁先行)275〜1820mm(軒天井ボード先行)●野縁、破風下地の不陸は2mm以下にしてください。●野縁のサイズは、W30×H30mm以上のものを使用してください。●野縁として、米松・米栂などの構造用木材のうち、よく乾燥しているものを使用してください。また、ラワン材のように腐朽しやすく割れやすい材質の樹種を使用しますと、製品の剥落事故等を招く恐れがありますので、絶対に使用しないでください。※軒の出の定義:外壁材表面から破風下地先端までの寸法【一般部下地組みの例】野地板垂木破風下地軒先野縁W30×H30以上145mm程度軒の出寸法1820mm以下460mm以下150mm程度中間野縁W30×H30以上軒の出方向野縁W30×H30以上下張材用野縁W30×H30以上【コーナー部下地組みの例】破風下地下張材用野縁W30×H30以上軒元野縁W30×H30以上サイディング防水紙柱軒先野縁W30×H30以上中間野縁W30×H30以上軒元野縁W30×H30以上目地用野縁W30×H30以上(ダブル使い)軒天井ボードのジョイントが突付施工になる場合は目地用野縁を(ダブル使い)追加してください。注意)軒先金具を破風下地に直接留めつける場合はt30×H120mm以上のものを使用してください。軒先野縁を使用する場合、W30×H30mm以上のものを使用してください。割り付け●下図を参考にして納めてください。●軒天井ボードを施工した後、破風板を留め付けてください。●風雨の激しい場所では、通気孔の無い軒先見切りを使用してください。●野縁のサイズは、W30×H30mm以上としてください。●破風板を施工する場合は、破風板寸法が破風下地寸法より30mm以上大きいものを使用してください。●軒天井ボードと下張材の目地が重ならないように割り付けてください。●下張材留付用リングネイルおよび軒天目地用ビスの端打ち寸法は20mm以上としてください。【下張材割り付けの例】910910910910910調整部分910BABABABABABABBABABABA※切断木口は不陸が発生する場合、面取りを行って下さい。A部納めB部納めリングネイルリングネイル軒天井ボード金具工法施工仕様アトラフィット軒裏45分準耐火構造対応:QF045RS-0500(軒天井ボード厚さ:t12、下張材厚さ:t6対応)下地組み【軒天井ボード割り付けの例】軒先見切り任意寸法910910910910調整部分任意寸法