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軒天井ボード端部有孔板納まり図垂木野地合板破風下地破風板防水紙軒天井ボードt12軒の出寸法柱鋼板(※防火構造以上の場合)通気胴縁外壁材図12けらば部の納まり例●積雪地域では、破風板と接する軒天井ボードの木口部に必ず補修塗料を塗布してください。●軒裏への防水紙の立ち上げは桁上まで行ってください。防水紙の立ち上げは桁上まで鋼板※防火構造以上の場合通気胴縁外壁材軒元野縁野地合板垂木柱防水紙破風下地破風板軒天井ボードt12シーリング材軒の出寸法図10水平軒の納まり例施工手順【手順②(軒天井ボードの納まり)】●図10〜12を参照して納めてください。立ち上げは桁上まで防水紙の鋼板※防火構造以上の場合通気胴縁外壁材垂木防水紙柱軒元野縁※抱き合わせ使い野地板合板シーリング材破風下地破風板軒天井ボードt12軒の出寸法図11勾配軒の納まり例◆軒の出寸法が600mm以下の場合(野縁レス工法)割り付け例(端部有孔板を使用する場合)軒長さの中央に目地もしくは板のセンターが来るように割り付けしてください。原則は平板をご使用ください。壁体内通気の排気口が必要な場合については、けらば頂部を避けて端部有孔板を割り付けてください。調整板とコーナー部のジョイント部は突き付けして釘打ちを行ってください。図13端部有孔板の割り付け例142