2026 内・外装材 設計施工説明書

戸建住宅・店舗・高層ビル・工場など幅広い用途のニーズに応じて、窯業系建材の不燃外壁材、外装材、木目軒天や、耐火パネル・遮音床材等を生産。長年培われた技術力に基づき、高意匠かつ高性能な不燃建材の開発・製造を行なっています。 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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軒天井ボード施工仕様端部有孔板端部有孔板を使用する場合軒裏30分準耐火構造対応:QF030RS-0414(1)(軒天井ボード寸法が600mmを超え、2000mm以下の場合)(軒天井ボード厚さ:t12対応)注意事項留め付け●留め付けには専用釘(リングネイルL40mm)を使用してください。●釘打ちは、材端から20mm以上内側に入った位置に行ってください。●自動釘打ち機を使用する場合は、多少釘頭が残る程度に圧力を調整し、最後の一締めを手で行ってください。●端部有孔板に釘打ちを行う場合は、打ち込み位置が孔側に片寄らないように行ってください。有孔が軒先側91020以上下地に合わせて303mm以下20以上破風下地91020以上下地に合わせて303mm以下20以上20以上釘留め位置:軒元野縁および破風下地又は軒先野縁に303mm以下のピッチ釘軒元野縁20以上軒天井ボード寸法軒の出に対応した図2軒の出寸法が500mm以下の場合①野縁レス工法91020以上20以上910有孔が軒先側20以上破風下地500mm以下下地に合わせて303mm以下下地に合わせて303mm以下釘軒元野縁軒の出方向野縁20以上20以上20以上軒天井ボード寸法軒の出に対応した図3軒の出寸法が500mmを超え2000mm以下の場合②軒の出中間野縁を追加する野縁組み工法●45分準耐火構造が必要な物件には使用できません。●使用できる軒天井ボードはt12mmのサネ付き品となります。●破風下地および野縁(吊木含む)サイズに規程があります。●端部有孔板を使用する場合の最小寸法は、L255mmとなります。※軒の出寸法が255mm以下で軒裏換気を行う場合は、別途通気見切材などをご使用ください。下地組み●使用できる下地は、木製の水平仕様および勾配仕様となります。●施工可能な軒の出寸法は2000mm以下となります。●野縁として、米松・米栂などの構造用木材のうち、よく乾燥しているものを使用してください。また、ラワン材のように腐朽しやすく割れやすい材質の樹種を使用しますと、製品の剥落事故等を招く恐れがありますので、絶対に使用しないでください。●野縁の不陸は2mm以下にしてください。●野縁や吊木等のサイズは、30×30mm以上としてください。●コーナー部などで軒天井ボードを突き付け施工する場合は、接合部に必ず野縁の受け材を追加してください。●破風下地に軒天井ボードを留め付ける場合、破風下地のサイズはt30×H120mm以上を使用してください。軒先野縁に軒天井ボードを留め付ける場合は破風下地のサイズ制限はありません。※軒の出の定義:外壁表面から破風下地先端までの寸法(施工する軒天井ボードの長さ)●軒先野縁を取り付ける場合(破風下地が厚さが30㎜より薄い場合)●破風下地に直接留め付ける場合(破風下地の厚さが30㎜以上の場合)破風下地(t21〜24)破風下地t30×H120㎜以上軒先野縁30×30㎜以上端打ち寸法20㎜以上釘留め位置:軒元野縁および破風下地又は軒先野縁に@303mm以下軒の出中間野縁に@303mm以下釘留め位置:軒元野縁および破風下地又は軒先野縁に@303mm以下けらばの出の中間付近を釘留め147図4切妻面けらば部の場合(壁体内通気の排気口として端部有孔板を使用する場合)●@455で軒の出方向に野縁組みを推奨致します。●けらば頂部を避けて端部有孔板を割り付けてください。500mm以下釘釘軒元野縁軒の出方向野縁(中間付近)20以上20以上910有孔が軒先側20以上910870下地に合わせて303mm以下下地に合わせて303mm以下破風下地0以上20以上220以上軒天井ボード寸法けらばの出に対応した軒の出寸法が500㎜以下の場合(野縁レス工法)構造用合板(枠組み構法の場合)防水紙コーナー材と一般部のジョイント部目地用野縁2本破風下地垂木t30×H120以上破風板軒元野縁外壁軒天井ボード寸法が500㎜を超え2000㎜以下の場合(野縁組み工法)【軒の出中間野縁を追加する仕様】コーナー材と一般部のジョイント部目地用野縁2本構造用合板(枠組み構法の場合)破風下地垂木t30×H120以上軒元野縁防水紙吊木(@2000以下)※軒の出中間野縁取付け用破風板外壁軒の出中間野縁図1下地組み(例:寄棟屋根の場合)


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