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軒裏30分準耐火構造対応:QF030RS-0496(軒天井ボード寸法が600mm以下の場合)(軒天井ボード厚さ:t12対応)注意事項●45分準耐火構造が必要な物件には使用できません。●使用できる軒天井ボードはt12mm品となります。●破風下地および野縁(吊木含む)サイズに規程があります。下地組み●使用できる下地は、木製の水平仕様および勾配仕様となります。●施工可能な軒の出寸法は600mm以下となります。600mmを超える場合は、QF30RS-0490で対応してください。●野縁として、米松・米栂などの構造用木材のうち、よく乾燥しているものを使用してください。また、ラワン材のように腐朽しやすく割れやすい材質の樹種を使用しますと、製品の剥落事故等を招く恐れがありますので、絶対に使用しないでください。●野縁の不陸は2mm以下にしてください。●野縁や吊木等のサイズは、30×30mm以上としてください。●コーナー部などで軒天井ボードを突き付け施工する場合は、接合部に必ず野縁の受け材を追加してください。●破風下地に軒天井ボードを留め付ける場合、破風下地のサイズはt30×H120mm以上を使用してください。軒先野縁に軒天井ボードを留め付ける場合は破風下地のサイズ制限はありません。※軒の出の定義:外壁表面から破風下地先端までの寸法(施工する軒天井ボードの長さ)●下図を参考にして納めてください。●軒天井ボード先行で施工した後、破風板を留め付けてください。●裏溝なしタイプの破風板を施工する場合は、軒天井ボードが破風下地より突出しないように施工してください。890調整部分910910調整部分890BA軒先側AABB軒の出寸法軒元側B軒の出寸法A部納めB部納め合じゃくり※切断木口部分要補修※切断木口は面取りを行った後、補修を行ってください。留め付け●留め付けには専用釘(リングネイルL40mm)を使用してください。●釘打ちは、材端から20mm以上内側に入った位置に行ってください。●自動釘打ち機を使用する場合は、多少釘頭が残る程度に圧力を調整し、最後の一締めを手で行ってください。91020以上20以上910下地に合わせて303mm以下下地に合わせて303mm以下20以上破風下地釘軒元野縁20以上20以上20以上軒天井ボード寸法軒の出に対応した破風下地破風下地t30×H120㎜以上軒先野縁30×30㎜以上端打ち寸法20㎜以上●軒先野縁を取り付ける場合(破風下地が厚さが30㎜より薄い場合)●破風下地に直接留め付ける場合(破風下地の厚さが30㎜以上の場合)<軒の出寸法が600mm以下の場合(野縁レス工法)>【一般部下地組みの例】※軒先野縁を取り付ける場合釘留め位置:軒元野縁および破風下地又は軒先野縁に303mm以下のピッチ軒天井ボード施工仕様軒裏換気をしない場合割り付け軒先野縁W30×H30以上野地板破風下地垂木軒の出寸法軒元野縁W30×H30以上サイディング防水紙柱【コーナー部下地組みの例】破風下地破風下地目地用野縁ダブル防水紙サイディング目地用野縁ダブル防水紙サイディング<表面柄に方向がない場合><表面柄に方向がある場合>150