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留め付け●留め付けには専用釘(リングネイルL50mm)を使用してください。●釘打ち位置は、材端から20mm以上内側に入った位置に行ってください。●自動釘打ち機を使用する場合は、多少釘頭が残る程度に圧力を調整し、最後の一締めを手で行ってください。●破風下地の厚さが30mm未満の場合、留め付け強度が不足しますので、軒先野縁を追加して留め付けてください。20以上破風下地303以下91020以上91020以上@303以下20以上20以上釘軒天井ボード寸法軒の出に対した@500以下軒元野縁軒の出方向野縁釘留め位置:破風下地または軒先野縁に@303㎜以下、軒先以外は@500㎜以下軒の出方向野縁に@303㎜以下施工手順【手順①(野縁の取り付け)】●軒元側に軒天井ボード留め付け用の野縁を留め付けてください。※軒元通し野縁は破風下地の下端ラインに合わせて取り付けてください。軒の出方向野縁を取り付ける【手順②(断熱材の取り付け)】●断熱材はグラスウール又はロックウールをご使用ください。●断熱材は落ちないようにタッカー等を用いて野縁やたるきに留め付けてください。●断熱材仕様グラスウール:密度10K以上、厚さ50mm以上ロックウール:密度30K以上、厚さ50mm以上断熱材(GW又はRW)軒の出寸法軒元野縁軒の出方向野縁【手順③(軒天井ボードの取り付け)】●留め付け釘間隔①軒の幅方向・・・@303以下(軒先)@500以下(軒先以外)②軒の出方向・・・@303以下差し込む@303以下@303以下@500以下155軒裏45分準耐火構造対応:QF045RS-0497(軒天井ボード厚さ:t12対応+断熱材対応)下地組み●使用できる下地は、木製の水平仕様および勾配仕様となります。●施工可能な軒の出寸法は、2000mm以下となります。●野縁の不陸は2mm以下にしてください。●野縁のサイズは、W30×H30mm以上としてください。●軒の出方向野縁の取り付けピッチは@500mm以下としてください。また、軒天井ボードの接合部はダブル(またはシングルW60以上)になるように取り付けてください。●野縁として、米松・米栂などの構造用木材のうち、よく乾燥しているものを使用してください。また、ラワン材のように腐朽しやすく割れやすい材質の樹種を使用しますと、製品の剥落事故等を招く恐れがありますので、絶対に使用しないでください。※軒の出の定義:外壁表面から軒天井ボード先端までの寸法●軒先野縁を取り付ける場合(破風下地が厚さが30㎜より薄い場合)●破風下地に直接留め付ける場合(破風下地の厚さが30㎜以上の場合)破風下地破風下地t30×H120㎜以上軒先野縁30×30㎜以上【一般部下地組みの例】500㎜以下500㎜以下破風下地端打ち寸法20㎜以上野地板垂木軒の出寸法軒元野縁W30×H30以上サイディング防水紙柱軒の出方向野縁軒天井ボード接合部はダブル配列(シングル使いの場合はW60以上)軒の出方向野縁W30×H30以上【コーナー部下地組みの例】破風下地目地用野縁ダブル防水紙サイディング割り付け●下図を参考にして納めてください。●軒天井ボード先行で施工した後、破風板を留め付けてください。●裏溝なしタイプの破風板を施工する場合は、軒天井ボードが破風下地より突出しないように施工してください。910調整部分910910調整部分910CABABACC軒の出寸法軒元側C軒の出寸法A部納めB部納めC部納め合いじゃくり釘留め突き付け※切りっ放し木口部分要補修※切断木口は面取りを行った後、補修を行ってください。軒天井ボード施工仕様見切りなし(12mm+断熱材)