2026 内・外装材 設計施工説明書

戸建住宅・店舗・高層ビル・工場など幅広い用途のニーズに応じて、窯業系建材の不燃外壁材、外装材、木目軒天や、耐火パネル・遮音床材等を生産。長年培われた技術力に基づき、高意匠かつ高性能な不燃建材の開発・製造を行なっています。 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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軒天井ボード施工仕様見切りなし2枚張り(12㎜+12㎜)軒裏60分準耐火構造対応:QF060RS-0469(軒天井ボード厚さ:t12対応、下張材厚さ:t12対応)【軒天井ボード割り付けの例】下地組み●使用できる下地は、木製の水平仕様および勾配仕様となります。●施工可能な軒の出寸法は、2000mm以下となります。●野縁レス工法で施工可能な軒の出寸法は、500mm以下となります。●軒の出寸法が500mmを超える場合は、中間野縁を追加してください。●野縁の不陸は2mm以下にしてください。●野縁のサイズは、W40×H30mm以上としてください。●野縁として、米松・米栂などの構造用木材のうち、よく乾燥しているものを使用してください。また、ラワン材のように腐朽しやすく割れやすい材質の樹種を使用しますと、製品の剥落事故等を招く恐れがありますので、絶対に使用しないでください。910調整部分910910調整部分910CABABACC軒の出寸法軒元側C軒の出寸法A部納めB部納めC部納め※軒の出の定義:外壁表面から軒天井ボード先端までの寸法合いじゃくり釘留め●軒先野縁を取り付ける場合(破風下地が厚さが30㎜より薄い場合)●破風下地に直接留め付ける場合(破風下地の厚さが30㎜以上の場合)破風下地破風下地t30×H120㎜以上突き付け留め付け※切りっ放し木口部分要補修※切断木口は面取りを行った後、補修を行ってください。軒先野縁W40×H30㎜以上端打ち寸法20㎜以上【一般部下地組みの例】破風下地野地板垂木●下張材の留め付けには専用釘(リングネイルL40mm以上)を使用してください。●軒天井ボードの留め付けには専用釘(リングネイルL50mm)を使用してください。●釘打ち位置は、材端から20mm以上内側に入った位置に行ってください。●自動釘打ち機を使用する場合は、多少釘頭が残る程度に圧力を調整し、最後の一締めを手で行ってください。軒の出寸法●下張材(t12㎜)の留め付け20以上軒先野縁中間野縁500以下91020以上91020以上@455以下軒元野縁20以上20以上釘軒天井ボード寸法軒の出に対した釘留め位置:軒先野縁/中間野縁に@455㎜以下中間野縁は軒の出500㎜を超える場合に、500㎜毎に1本設置20㎜以上材端は、20㎜以上開けて釘打ちを行ってください。軒元野縁W40×H30以上サイディング防水紙柱【コーナー部下地組みの例】破風下地防水紙サイディング目地用野縁ダブル割り付け●下図を参考にして納めてください。●軒天井ボード先行で施工した後、破風板を留め付けてください。●下張材と軒天井ボードの目地が重ならないように割り付けてください。【下張材割り付けの例】調整部分910910910調整部分CCBABABCC●軒天井ボード(t12㎜)の留め付け(下張材と目地をずらす)16120以上軒先野縁500以下91091091020以上20以上20以上20以上@303以下軒元野縁20以上20以上釘軒天井ボード寸法軒の出に対した釘留め位置:軒先野縁/中間野縁に@303㎜以下中間野縁は軒の出500㎜を超える場合に、500㎜毎に1本設置C軒の出寸法軒元側※点線部軒天井ボード目地位置イメージC軒の出寸法A部納めB部納めC部納め合いじゃくり釘留め突き付け※切りっ放し木口部分要補修※切断木口は面取りを行った後、補修を行ってください。


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