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171フリーサイズのエンドパネルの加工について1.軒の出寸法に合わせて破線①の位置でカッ卜してください。2.鼻隠し側の破風板の幅になるように屋根勾配に合わせて破線②の位置でカットしてください。3.破線②から破風板の幅だけ離れた平行線③とエンドパネルが重なる点bに印を付けてください。4.工ンドパネルの辺ABと破線②の交点aを中心とする半径abの円を書いてください。5.その円と破線②の交点b'と点bを結ぶ線④でエンドパネルをカットしてください。6.エンドパネルに接する切妻側の破風板は下の図のようにエンドパネルの角度に合わせてカットしてください。●フリーサイズエンドパネルの加工は、以下のようにカットして納めてください。破風板の幅点bA点aB点b'軒の出寸法破風板の幅三角エンドパネル用平板の施工について三角エンドパネルの加工この三角エンドパネル用平板からは、最大で750×440mmの三角形が加工できます。・切断・・・防塵タイプの電動丸鋸(切断刃はダイヤモンドチップソー)をご使用ください。・切断方法・・・以下の手順に従って加工してください。①三角エンドパネル用平板を、勾配にあわせてカットしてください。②下端寸法にあわせてカットしてください。750②①施工上のご注意・釘打ち前に、必ずドリルで先孔(φ3.4〜4.0mm)をあけて留め・釘は本体の端部から30mm以上離して留め付けてください。・シーリング処理する部分には、プライマ-を塗布してください。付けてください。カラー品の補修・シーリング処理しない切断木口面には、必ず補修塗料を十分に塗布してください。シーリング処理する切断木口面には、プライマ-を塗布してください。・補修塗料の使用条件についてはP193ご参照ください。440プライマ-タッチアップ下端寸法※下端寸法が750mm以上の場合は、下図のように2枚を合わせて対応してください。シーリング(目地幅10mm)A750Bα※斜線部分は切断面●三角エンドパネル使用例破風板シーリング※パーツAとBを組み合わせて、750mm以上の長さにしてください。※A,Bの接合部は、施工時にシーリング処理してください。軒天井ボード三角エンドパネル