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軒天井ボード施工仕様端部有孔板端部有孔板を使用する場合軒天井ボードの現地カット軒裏30分準耐火構造対応:QF030RS-0415(1)(軒天井ボード寸法が600mm以下の場合)(軒天井ボード厚さ:t12対応)●定尺品に有孔加工を施していますので、軒の出寸法に合わせて現場で仕上げカットを行ってください。※現場での仕上げはA-A'ラインで切断してください。注意事項【2枚取り仕様】12mm厚さ有効幅910mm<サネ嵌合詳細>255〜9101820A9910919A'2枚カット後の製品における開口面積…90.4cm2/枚(φ8-25ピッチ6列×30列)縁加工:長さ方向サネ加工幅(W910)方向切放し図2端部有孔板2枚取り製品図【3枚取り仕様】1820255〜6069AA12mm厚さ有効幅910mm<サネ嵌合詳細>910919A'A'3枚カット後の製品における開口面積…90.4cm2/枚(φ8-25ピッチ6列×30列)縁加工:長さ方向サネ加工(W910)方向切放し幅●45分準耐火構造が必要な物件には使用できません。●使用できる軒天井ボードはt12mmのサネ付き品となります。●破風下地および野縁(吊木含む)サイズに規程があります。●端部有孔板を使用する場合の最小寸法は、L255mmとなります。※軒の出寸法が255mm以下で軒裏換気を行う場合は、別途通気見切材などをご使用ください。下地組み●使用できる下地は、木製の水平仕様および勾配仕様となります。●施工可能な軒の出寸法は600mm以下となります。600mmを超える場合は、QF30RS-0414(1)で対応してください。●野縁として、米松・米栂などの構造用木材のうち、よく乾燥しているものを使用してください。また、ラワン材のように腐朽しやすく割れやすい材質の樹種を使用しますと、製品の剥落事故等を招く恐れがありますので、絶対に使用しないでください。●野縁の不陸は2mm以下にしてください。●野縁や吊木等のサイズは、30×30mm以上としてください。●コーナー部などで軒天井ボードを突き付け施工する場合は、接合部に必ず野縁の受け材を追加してください。●破風下地に軒天井ボードを留め付ける場合、破風下地のサイズはt30×H120mm以上を使用してください。軒先野縁に軒天井ボードを留め付ける場合は破風下地のサイズ制限はありません。※軒の出の定義:外壁表面から破風下地先端までの寸法(施工する軒天井ボードの長さ)●軒先野縁を取り付ける場合(破風下地が厚さが30㎜より薄い場合)●破風下地に直接留め付ける場合(破風下地の厚さが30㎜以上の場合)破風下地(t21〜24)破風下地t30×H120㎜以上図3端部有孔板3枚取り製品図●端部有孔板および平板ともにB-B’方向での切り使い(サネを切断した接合)はできません。●カット後の製品については、C寸法が65mm、D寸法が65mm以上となるように調整を行ってください。※カット後の最小製品寸法はL255mm以上としてください。※コーナー部など一般部以外の特殊な部位については、切り使いを行ってください。6512565以上9C寸法D寸法910BB'図4端部有孔板現地カット後の仕様図(定尺品から現地カット)軒天井ボードL寸法軒先野縁30×30㎜以上端打ち寸法20㎜以上◆軒の出寸法が600㎜以下の場合(野縁レス工法)コーナー材と一般部のジョイント部目地用野縁2本破風下地t30×H120以上垂木軒元野縁構造用合板(枠組み構法の場合)防水紙通気用胴縁15mm以上破風板外壁図1下地組み(例:寄棟屋根の場合)144