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145【手順①(軒天井ボード留め付け用の野縁)】●軒元側に軒天井ボード留め付け用の野縁を留め付けてください。※軒元通し野縁は破風下地の下端ラインに合わせて取り付けてください。野縁レス施工(軒の出寸法が600mm以下の場合)鋼板※防火構造以上の場合通気胴縁外壁材防水紙の立ち上げは桁上まで防水紙の立ち上げは桁上まど【手順②(軒天井ボードの納まり)】●図7〜9を参照して納めて下さい。軒元野縁野地合板垂木柱防水紙破風下地シーリング材軒の出寸法破風板軒天井ボードt12図7水平軒の納まり例垂木野地合板柱防水紙軒元野縁※抱き合わせ使いシーリング材破風下地破風板軒天井ボードt12法寸出の軒鋼板※防火構造以上の場合通気胴縁外壁材図8勾配軒の納まり例破風下地野地合板垂木防水紙破風板軒天井ボードt12軒の出寸法図9けらば部の納まり例柱鋼板※防火構造以上の場合通気胴縁外壁材●積雪地域では、破風板と接する軒天井ボードの木口部に必ず補修塗料を塗布してください。●軒裏への防水紙の立ち上げは桁上まで行ってください。●留め付けには専用釘(リングネイルL40mm)を使用してください。●釘打ちは、材端から20mm以上内側に入った位置に行ってください。●自動釘打ち機を使用する場合は、多少釘頭が残る程度に圧力を調整し、最後の一締めを手で行ってください。●端部有孔板に釘打ちを行う場合は、打ち込み位置が孔側に片寄らないように行ってください。図5軒の出寸法が600mm以下の場合①野縁レス工法有孔が軒先側91091020以上下地に合わせて303mm以下20以上下地に合わせて303mm以下20以上破風下地釘軒元野縁20以上20以上20以上軒天井ボード寸法軒の出に対応した釘留め位置:軒元野縁および破風下地に303mm以下のピッチ図6切妻面けらば部の場合(壁体内通気の排気口として端部有孔板を使用する場合)●@455で軒の出方向に野縁組みを推奨致します。●けらば頂部を避けて端部有孔板を割り付けてください。91020以上下地に合わせて303mm以下870有孔が軒先側91020以上下地に合わせて303mm以下20以上破風下地釘(中間付近)釘軒元野縁軒の出方向野縁0以上20以上220以上軒天井ボード寸法けらばの出に対応した釘留め位置:軒元野縁および破風下地に@303mm以下けらばの出の中間付近を釘留め留め付け施工手順